ガス自殺方法 ガス自殺で死ぬ方法 ガス自殺の死に方 ガス自殺で死にたい人への、ガス自殺関連の知識集

 ガス自殺で死にたい人への知識集です。これらをよく読んで、絶対にガス自殺なんてしないように☆




 ☆ガス自殺で心中した若い男女の裸の死体
ガス自殺者の遺体グロテスク画像

 ☆昭和の事件で、和室の中でガス自殺を遂げた。
ガス自殺者の死体画像

 ☆法医学的な観点から解説されていると思われるガス自殺の画像
ガス自殺者の腐乱死体グロテスク画像

ガス自殺方法

ヘリウムガス自殺方法

 ヘリウムガス自殺の安楽死の原理

 ヘリウムガス自殺の死因は、酸素欠乏による窒息死。ヘリウムガス自体に有毒性はない。しかし、ヘリウムガスが体内に入れば、血中溶存窒素や二酸化炭素が一気に帰化して大変なことになるので有害でもあるが。吸い過ぎは毒ということ。
 
 
ヘリウムガスとは何か?
 
一般的なヘリウムガスの用途は二つあり、それぞれで成分が異なる。
 
1.風船を膨らませるヘリウムガス
 
バルーンタイム等の名前で売られているヘリウムガスのこと。風船を膨らませる為に使用される。成分はヘリウム99.5%の純度の高いガス。
 
2.声を変える為のヘリウムガス
 
 ドン・キホーテ等で販売されているパーティーグッズで、種類も豊富。吸うと変な声になる。成分は、ヘリウム80%、酸素20%となっている。ヘリウム自体には毒素はなく、吸引しても害はないが、問題はガスを間違わない事と吸引の仕方にある。
 
 
風船用ガスは決して吸ってはならない
 
 変声の為のヘリウムガスと、風船用のガスの違いは、酸素が含まれているかどうかにある。風船用ガスには酸素が含まれていない為に、吸引すれば酸欠状態になる。
 
 これは肺の中の空気がヘリウムガスに置き換わってしまう為に起こる。大変危険な状態で、溺れて肺の中に水が溜まっているのと同様の状況になる。

 その為、身体は急に酸欠状態となり、そのまま意識喪失となる。実際に、過去に学生が風船用のヘリウムガスを吸引して意識不明になり、窒息死した死亡事故も起きている。英国では、一年でヘリウムガスによる死亡事故が62件も起きている。
 
 また、海外での安楽死団体が提唱する安楽死の方法として、ヘリウムガスを用いることを推奨している。なので、風船用のヘリウムガスを吸う行為は大変危険。
 
 
変声用のヘリウムガスの注意点
 
 とあるヘリウムガスの事故は、変声用の市販の安全なガスを用いていたにも係わらず、意識不明になった。この女性の診断は、脳空気塞栓抜症と診断されたが、これは潜水士に多い事故で、肺の組織が破壊されて、直接気体が血管に入ることで起こる。その空気が脳の血管を詰まらせた。
 
 ヘリウムガス管の説明欄には、[深呼吸をして肺の中の空気を出してから、思いっきりヘリウムガスを吸うこと]と書いてある。しかし、仮に勢いよくヘリウムガスを吸い過ぎた場合、肺の組織を損傷することがある。特に子供の身体にはダメージが大きい。
 
 大人用のヘリウムガスを、子供が試すべきではない。そして、もしも脳に損傷が残った場合、脳の機能低下、記憶力の低下、そしい最悪の場合には、半身不随や寝たきりとなる可能性もある。
 
 人間の身体は、酸素がとても薄い気体を吸い込んだ時に、逆に、肺の中にある酸素が奪われてしまう(濃度の関係上、肺の中の酸素が外の空気に吸い取られてしまう)。
 
 その結果、脳に酸素が行き届かなくなり、意識を喪失する。そして直ぐに呼吸停止に陥る。そのまま体に酸素が無い状態が続けば、約12分で死ぬ。
 
[酸素欠乏時の症状]
・空気中の酸素濃度は通常、約21%
酸素濃度16%・呼吸と脈拍の増加、頭痛、吐き気、集中力の低下
酸素濃度12%・筋力の低下、眩暈、吐き気、体温上昇
酸素濃度10%・顔面蒼白、意識不明、嘔吐、チアノーゼ
後遺症の残るライン
酸素濃度8%・昏睡
極めて重い後遺症の残るライン
酸素濃度6%・痙攣、呼吸停止

●酸欠にも二種類ある。
 
①急性酸欠
酸素が0%、又はそれに近い状態で起こるもので、僅か1~2回の呼吸で倒れ、蘇生の見込みはない。
 
②緩急性酸欠
徐々に酸素が低下していく場合の酸欠。
 
 
ヘリウムガスでの自殺が安楽死と呼ばれる理由
 
・睡眠薬と違い、個人差が少なく、正しい状況さえ作れば未遂の確率は低い。
・昏睡状態な為に、上手くいくと一瞬で意識を喪失する為、苦痛を最小限に抑えることが可能。
・他の自殺と違って血流を止める訳ではないので、鬱血等も起こりにくく、死体も非常に綺麗。
・ヘリウムガスそのものは無害なので、外部に流出しても、二次被害はない。
 
 
ヘリウムガス自殺に必要なものとは
 
三つに分類可能
 
①ヘリウムガス本体 ②閉じ込める袋 ③漏れないように塞ぐもの
 
①ヘリウムガス
 
 ヘリウムガスは変声用と風船を膨らませる用があり、自殺に必要なのは、風船を膨らませる用であり、量は400L×2あれば安心。
 
 風船を膨らませる為のヘリウムガスは、安全の為、ヘリウムガスが80%、酸素20%と、ヘリウム濃度が低い。一方で風船を膨らます用はヘリウムガスが99.5%。
 
②ビニール袋
 
 頭部を覆える程のサイズのもの(目安は30L~40L)。
 
③ビニールチューブかゴムホース
 
 ビニール袋にヘリウムを入れる為に使用する。ヘリウムを直接的に袋に入れられれば何でも良い。あとはガムテープ等の、漏れがないように塞ぐ為に必要な道具。
 
 
ヘリウムガスの自殺方法について

1.空気を抜いたビニール袋にゴムホースでヘリウムガスを入れ始める。
2.空気が入らないように、ビニール袋を被る。
3.ゴムやバンドで封をする。
4.ヘリウムガスを思いっきり吸い込む。

 ●数分経過しても特に変化かない場合は失敗。
 
 ●そのまま意識を喪失して、12分程度、空気の漏れがなければそのまま死亡する。
 
 
ヘリウムガス自殺を完遂させる為には
 
 ヘリウムガス自殺未遂の場合、酸素0%の空気が作られていないから。特に袋からの空気漏れが多い。
 
 ヘリウムガス自殺にもしも失敗した場合には、半身不随や寝たきりになるリスクがある。
 
 
ヘリウムガスでの安楽死自殺方法
 
 人体の構造上、酸素濃度が極端に低い気体を肺に吸いこんだ場合、逆に、自分の肺の中にある酸素が奪われる。その結果、脳に酸素が行き届かなくなるので意識を喪失する。
 
 そして間もなく呼吸停止となる。そのまま無酸素状態に晒され続けることにより、約12分で死ぬ。
 
 十分に酸素濃度が低ければ直ぐに意識を喪失する。また、意識喪失までの間も息苦しさは感じない。
 
 なぜなら、人が息苦しさを感じるのは、血中の二酸化炭素濃度に起因するから。
 
 通常、[体内の酸素が少ない=血中の二酸化炭素濃度が高い]の図式が成り立つ。だから、普通の窒息死は苦しむ。しかし、低酸素気体を吸い込んだ時には、酸素は減るが、二酸化炭素は増えない。つまり、息苦しくない。しかし、酸素濃度が中途半端に高い場合には、嘔吐感や眩暈等の症状で苦しむ可能性がある。
 
 ヘリウムガス自殺の道具も、簡単に入手可能である。医師の処方箋も不要で、量販店やネット通販で簡単に入手可能。
 
 未遂時も、後遺症は殆どない。しかし、脳にダメージが及んだ場合、深刻な身体障碍や知的障害を負う。
 
 また、季節も問わずに、どこでも実行可能で、かつ死体は綺麗なまま死ねる。また、ただ単にビニール袋を被って空気を吸い込むだけなので、勇気はそれほど要らない。
 
 
ヘリウムガス自殺を成し遂げる上での注意点
 
●袋を被る前に、中の空気を十分に抜いておく。
●ガス吸入前に、肺の中にある空気を十分に吐き出す。
●ゴムホースは、噴出口のサイズにぴったり合うものを選ぶ。
●袋はガス漏れしないように、素早く被り、漏れがないように、ガムテープ等で密閉する。
 
 
練炭自殺での一酸化炭素ガス中毒自殺について
 
 練炭自殺をすると、発生するのが、猛毒の一酸化炭素ガス。
 
 一酸化炭素ガスは恐るべき毒ガス。空気中に、僅か50ppm(0.005%)含まれているだけで具合が悪くなり、1000ppm(0.1%)になると即死の可能性まで出て来る、中々凶悪な毒ガス。
 
 製造法は簡単で、練炭が不完全燃焼すれば必然的に出て来る、酸素の少ない環境下で練炭を燃やせば、直ぐに出て来る。そして、この一酸化炭素ガスは二酸化炭素と違い、エネルギーが安定状態にない為、よく燃える(酸化力)がある。刀鍛冶等は、この一酸化炭素の燃焼時の炎が普通のオレンジではなく、紫色の燃焼光になる為、そこを見計らって焼き入れを行う。
 
 
一酸化炭素のメカニズム
 
 一酸化炭素は名前こそ二酸化炭素に近いが、酸素に似た性質を持つ。酸素と同様に、物を燃やす働きもある上、特に人間の体内での科学的なふるまいは酸素に似ている。酸素は肺から吸収されて血中に広がっていくが、一酸化炭素ガスは赤血球の中の酸素運搬に使用されるヘモグロビンと親和性が極めて高く、酸素より200倍。
 
 体に吸収させやすい(ヘモグロビンと結合し易い)上に、一旦結びつくと、今度は離れないので、身体の酸素運搬能力自体を物理的に封鎖し、窒息死に至らしめる猛烈な危険度がある毒性ガス。

 
一酸化炭素ガスと自殺
 
 この一酸化炭素ガスを自殺に使用するというのは、古くは、都市ガスに一酸化炭素が多く含まれていた時代に遡る。元々、都市ガスとして供給されていたガスは、主成分のメタンの他に、数%~10%程度の一酸化炭素が含まれていた。

 だから、自殺といえばガス栓をひねれば自然と死ねた。しかし、現在の都市ガスでは、一酸化炭素ガスは殆どカットされているし、酷い臭い(チオール類)も追加されており、安全性がひっそりと高まっている。なので、今現在では、都市ガスではガス自殺は不可能。
 
 
練炭でのガス自殺の場合
 
 一酸化炭素ガスは密室内で空気の動きが少なく、燃焼が持続する物であればなんでも発生する。要するに、七輪の中に入っている練炭を自動車の中で燃焼させれば、自然と一酸化炭素ガスが発生して、死ねる。
 
 車内の空気は外気にしない限りは、かなりの密閉度なので不完全燃焼が起こり、火の状態にもよるが、1,2時間で中の濃度は危険領域になっていく。

 一酸化炭素ガス中毒は、死体が穏やかな状態らしき姿で発見されることが多く、苦しんで死んだ様子がない、ということから、苦しまずに死ねる自殺方法であると勘違いされている。

 しかし、実際は、即死出来るのは、高濃度のものを一気に吸引した場合のみであり、ゆっくりと一酸化炭素濃度が上がる場合には末梢神経が麻痺し、手足が動かせなくなってから、中枢が侵されて死んでいく。

 その間に、凄まじい吐き気と酸欠による猛烈な頭痛が起きる。そして呼吸が不可能になっていく自分のことをしっかりと認識したまま、恐怖の中で後悔して止めようとしても手足は動かせずに、ゆっくりと死んでいく可能性が高く、無痛とは無縁の死に方といえる。

 また、酸欠による脳障害は凄まじく、万が一助けられると、壮絶な人生が待ち受けているので、リスク工学的には選ぶべき自殺方法ではない。
 
 
車の排気ガスで自殺
 
 車の排気ガスにも、昔は多くの一酸化炭素ガスが含まれていたが、現在は触媒の進化により、一酸化炭素濃度が非常に低く、死ぬ前に、窒素酸化物等の刺激性の強い有害な成分のせいで、苦しむのだが、死ぬことはないらしい。
 
 自動車の中で、窓等に目張りをしてすることになる。ホースを引き込むところの細工も必要。誰かと無理心中をするのに適当な自殺手段ではない。

 また、排気ガスはとても暑いので、密閉した車内は恒温となる。自殺サイトの排気ガス自殺方法の解説には、30分~1時間以内で死ねるとあったが、全然死ねない。最近の車の排気ガスはクリーンなので、中々死ねない。

 しかし、人体に影響が有るNox等の化学物質が少なくなっただけで、人体に有害なことには変わりない。しかし、やはり排ガス自殺をすれば、車内の酸素濃度が徐々に減少していってしまうので、酸欠になり死に至る。しかし、死ぬまでにとても苦しむ。
 
 
硫化水素ガス自殺方法
 
 昔、2chを中心に練炭よりも苦しくない方法として宣伝されていた。
 
 マスコミで大きく取り上げられて、有名な自殺方法となって大流行した。
 
 市販で入手しやすい二つの洗剤を混ぜるだけで猛毒のガスが発生する。
 
 周囲への悪影響が甚大なので、絶対にしてはならない。
 
 二次被害が発生する確率がとても高いので、張り紙は必須である。
 
 死因は窒息死らしい。
 
 
硫化水素の作り方

 硫化水素(H2S)とは水素と硫黄の化合物であり、無色、腐敗臭の気体である。
 
 水溶性であり、空気よりわずかに重いこの気体は極めて毒性が強い。
 
 高濃度の硫化水素には肺の酸素の圧力を下げ、呼吸機能を麻痺させる効果がある。
 
 結果として、脳の呼吸を司る部分が活躍できなくなり、昏睡(ノックダウン)し、そのまま呼吸停止で死ぬ。
 
 高濃度(1000ppm以上)あれば、一呼吸で意識喪失し、最速8秒とも言われる。
 
 苦痛について 激痛は最短で数秒~数分間。
 
 とてつもなく苦しいが、上手くいけば短時間で死ねるらしい。
 
 高濃度の硫化水素が皮膚の粘膜(目、鼻、口等)に触れると激痛が走る。
 
 肺や気管に入ると激痛が走る→それが肺に広まって意識喪失するまで壮絶な頭痛、眩暈、痙攣が続く。
 
 気体発生から最速で8秒~数分間(最大で数時間)は地獄の苦しみを味わうことになるらしい。
 
 幸い致死率はそこそこ高いらしい。
 
 硫化水素自殺の生成方法は、基本的に練炭自殺と同様らしい。
 
 密室(主に浴室)を用意し、二つの薬品を混ぜて毒ガスを発生させる。
 
 硫化水素自体は透明なので、どのくらいの濃度で発生したかどうかは確認できない。
 
 硫化水素自殺の死体は、汚いらしい→一部では緑色や紫色に変色するとの噂あり。
 
 ただ、そのまま死体を放置しておれば、黄褐色、土気色に変色する。
 
 死後に早急に発見してもらえる仕組みを事前に構築してから実行すべし。
 
 硫化水素自殺死体からは、死後にも硫黄の臭いが取れないそう。
 
 
硫化水素自殺の加害者になるリスクについて
 
 他人を巻き込む恐れが大いにある。二次被害の可能性が練炭自殺以上に高い。
 
 硫化水素自殺未遂で終わった場合、高額の慰謝料を請求されたり、最悪、殺人や傷害の加害者になる可能性。
 
 ビニール袋の中にガスを集めて屋外で行う。
 
 遺書を誰かに発見してもらい易い場所に置き、事前に消防に通報しておく。
 
 硫化水素自殺はとても致死率が高く、未遂で終わる可能性は極めて少ない。
 
 健常者として社会に復帰することは、まず不可能であろう。
 
 脳に大きなダメージを負うことになるので、認知症や知的障害、言語障害や視覚、聴覚障害を負うことになる。
 
 インターネットの硫化水素自殺の紹介を見てみると、頻繁に見かけるのが「苦しまずに楽に、直ぐに死ねる」「美しく死ねる」とあるが、それらはみんな嘘だ。全部、逆である。
 
 生き物にとり、この硫化水素ガスは強い刺激性と毒性がある。
 
 硫化水素ガスは水にとても溶けやすいので、人に触れると、まず、目とか鼻の奥に、火傷をしたような激しい痛みを感じる。それが次は、喉(気管支や咽頭)を痛め、肺の奥深く進んでいく。とても我慢していられる痛み・苦しみではない。

 動物実験では、目から涙が溢れ、七転八倒の苦しみ。人の場合、喉や胸をかきむしるような悶絶する痛みを経験するはず。その時になり、目張りを外そうとしても、もう動けない。全身が激しい痛みに襲われているから倒れると、硫化水素ガスは空気よりも比重が重いので、床付近に溜まり、益々苦しむことになる。
 
 硫化水素ガスが全身に回れば、軽い中毒であっても、頭痛、眩暈、痙攣性の痛み等の痛みを引き起こし、中毒症状が重くなれば、心臓の動きが遅くなり、痙攣を引き起こし、更に苦しみの度合いが増す。

 美しく、綺麗に死ねるというのも、全部嘘。皮膚の色は黄色味を帯びた褐色になり、身体全体に回ったガス特有の嫌な[腐敗した卵の臭い]がするようになる。脳や内臓も青や緑がかった褐色でとても汚い色に変色する。
 
 血液中で硫化ヘモグロビンとなる。
 
 一部、皮膚からも浸透すると言われ、吸ったものと共に全身に回る頃には、硫化ヘモグロビンは酸素を運ばないから窒息死と同様の理論で死ぬことになる。
 
 硫化水素ガスは、どんな金属であれ、腐食させる(還元性が強い)。金・銀は言うに及ばず鉄でも銅でも同様。皆、黒ずんでしまう。温泉に行く時には貴金属を外しましょう、と言われるが、自然の中で人体に全く無影響の温泉で臭う(弱い腐卵臭)程度でもこんなことが起きる。この濃度は0.0005~0.1ppmである。
 
 これらと比べ意識を喪失する為には、この何千倍か何万倍の濃さが必要で、その状態になるまでの間に前に述べたような耐え難く、もう逃れられない苦しみが長時間続いて死ぬことになる。
 
 自分以外の人に対しても同様で、助けようとした人にも同じことが起こる。殺人罪です。
 
 楽だという噂があるが、実際にはとてつもなく苦しむこととなる。
 
 硫化水素自殺をするには、某洗剤と某洗剤を混ぜ合わせることにより可能らしい。
 
 狭い部屋の中でしなければ意味がない。
 
 [硫化水素発生中!絶対に開けるな!]という張り紙を貼る必要がある。
 
 硫化水素とは、硫黄と水素の無機化合物である。無色の気体であり、腐卵臭がする。
 
 空気に対する比重は1.1905である。
 
 空気より重く、無色、水に溶け易い。弱い酸性を示し、腐った卵に似た特徴的な強い刺激臭(腐卵臭とはそもそも、硫化水素が主成分の臭い)があり、目、皮膚、粘膜を刺激する有毒な気体のこと。悪臭防止法に基づく特定悪臭物質の一つ。噴火口や硫黄泉などの臭いが、硫化水素の臭いのことである。
 
 火山ガスや温泉などにも若干含まれる。空気よりも重い為に、火山地帯や温泉の噴き出し口等に溜まりやすい。
 
 可燃性ガスなので引火する。硫化水素は普通の生物にとり、とても有害である。
 
 
硫化水素の毒性
 
 科学的な反応性の高さによる皮膚粘膜への刺激と、ミトコンドリア内に所在するシトクロムCオキシダーゼの疎外が挙げられる。シトクロムCオキシダーゼ阻害作用は非常に急速に発生する。
 
 高濃度での被害を受けた場合、数呼吸で肺の酸素分圧が低圧することにより呼吸困難、呼吸麻痺を引き起こす。
 
 呼吸中枢が活動できなくなる結果、昏睡状態に陥る。この現象はノックダウンと呼ばれる。
 
 皮膚粘膜への刺激性は中長期的な影響となり、気管支炎や肺水腫を起こす。
 
 硫化水素は独特の臭気があるが、嗅覚を麻痺させる作用もあり、高濃度で匂いを感じなくなる。なので、致死量を上回る濃度であっても、嗅覚で知覚できないケースもある。
 
 知らずに近づいた登山客やスキー客・温泉客が死亡する例も見受けられる。
 
 即死濃度に満たない濃度の硫化水素ガスを長時間吸引して死んだ場合、遺体に緑色を帯びた暗紫赤色や緑色を帯びた暗赤褐色の死班が現れたり、遺体の臓器が灰緑色になったりすることがある。これらは血液に含まれるヘモグロビンに硫化水素が作用し、硫化ヘモグロビンになることによる。
 
 即死濃度以上の高濃度硫化水素ガスを吸引して死亡した場合、体内で形成される硫化ヘモグロビンの量が少ない為、死班や血液の色調は通常の急死の場合とほぼ同じであり、遺体が緑色になるということはない。
 
 毒性の高さや皮膚粘膜への刺激性や空気より重い性質等により、急性中毒者の不用意な救出は深刻な二次被害をもたらす危険がある。特に、急性中毒者を助け起こそうとする試みは致命的なものとなる可能性がある。
 
 救助活動には空気呼吸器の着装が必須であり、化学防護服の着装がより望ましい。
 
 硫化水素ガスが発生した室内の換気をする時も、周囲への二次被害の危険があるので、細心の注意を払うこと。
 
 安全濃度に至るまで活性炭に硫化水素の成分を吸着させる等の処置を執っている。引火性もある為、救出時には火気へ注意が必要。
 
 硫化水素ガスによる急性中毒の治療の場合、まず外気に当てて衣服等に含まれる硫化水素を飛ばし、患者には100%酸素を吸入させる。
 
 最初の数時間を乗り切った重症患者は、後に急性肺障害を発病する危険性が高い。
 
 この為、気管挿管と人工呼吸器管理が必要となるが、これらの処置を行う医療従事者は二次被害を防ぐ為の対策が必要。
 
 
硫化水素自殺の爆発的な流行
 
 2007年頃より硫化水素を発生させて自殺する事件が度々起こっており、2008年3月頃からは急増している。
 
 硫化水素の自殺者は2007年は29人のみであったが、2008年には1000人を超えた。
 
 救助しようとした人間が巻き込まれたり、階下の住民が巻き添えとなった事例も報告されている。
 
 インターネットでは、楽に死ねるとか、素早く死ねると喧伝されていた。しかし、実際には、一般に入手可能な材料を用いて高濃度の硫化水素ガスを発生させることは困難である為、致死量を吸い込む前に上記の通りの呼吸器系への障害による痛みや麻痺による窒息を発症し、何時間も苦しんでから死亡する場合が多いとも言われる。
 
 硫化水素で中毒死した遺体には緑色の死班が発生することや、一般的に窒息死では死後の筋弛緩による死後排便・死後排尿が発生しうることもあり、綺麗に死ねるとは言い難い。
 
 硫化水素の発生に頻繁に使用されていた、とある薬品の製造メーカーが倒産してしまったらしい。硫化水素自殺が大流行したせいで、その薬品が販売中止に追い込まれたから。
 
 硫化水素自殺が頻発していた頃、その製品は一時的に取り扱い停止処分になったが、その後、再販されたらしい。
 
 高濃度の硫化水素の場合、短時間で呼吸や筋肉のコントロールが出来なくなるので、外から見ると即死したように見える。しかし、実際は、有意識下で、身動きが出来ない中で、激しい息苦しさを感じながら死んでいく死に方である。
 
 お風呂を閉め切って[混ぜるな危険]の表示のある洗剤を混ぜ合わせれば、死ねる。
 
 硫化水素(H2S)自体は、硫黄と水素からなり、水に似た分子構造を持つ単純な構造の化合物である。
 
 卵が腐ったような独特の臭気を持っているガスで、火山地帯等で自然に多く発生している。
 
 温泉地等では馴染み深い。しかし、毒性は非常に強く、青酸とほぼ同等で、濃度が100~200ppmに達すると、鼻に付く独特な臭気も、鼻が麻痺する為、臭いを感じられなくなる。

 200~300ppmで1時間後に眼および気道を激しく刺激する。500~700ppmでは30~60分後に意識喪失及び呼吸停止に陥る。1000ppmを超える高濃度の場合には、数呼吸しただけで昏睡し即死する。
 
 空気を1とした時、硫化水素の重さは1.19なので、空気よりも重い。なので、マンションやアパートの上の階で硫化水素自殺を行った場合には、階下の住民が被害を受け、巻き添え死を食らう可能性もある。
 
 綺麗に死ねるという情報は誤り。硫化水素は呼吸系に作用し細胞が呼吸できなくなる。
 
 直接的な死に至る原因は窒息死である。呼吸しようとして肺は動くのに息が出来ない状況を想像すれば、とても苦しい。
 
 市販の洗剤を混ぜて発生する程度のガスで、首尾よく短時間で即死する位の高濃度のガスが発生するとは限らない。
 
 数時間は悶え苦しむ事を覚悟しなければならない。遺体も法医学の専門家によれば、緑色に変色し、溺死体のような、見るに耐えない姿になる。又、万が一死に切れなかった場合、鼻や肺など呼吸器系が損傷し酸素が脳にいかない為、脳に重い後遺症を残す等、その後の生活も立ち直りが難しくなる。
 
 集合住宅なら、そんな事件を起こせば、その者の家族は、そのままそこには住み続けられなくなるであろう。なぜなら、周辺住民からの白い目の視線に耐えられなくなるからだ。
 
 巻き添えの犠牲者を出せば、損害賠償等、多くの人を不幸にする。硫化水素自殺の巻き添えで誰かを殺してしまえば、殺人罪である。
 
 
ガス自殺をする場所はどこが適切か?
 
 韓国のマンションで韓国人の男がガス自殺を図ろうとしたところ、大規模な爆発があり、住民が大勢避難する騒ぎとなった。

 この事例からも分かるように、爆発する可能性のあるガスの場合、ガス自殺を決行する場所の選定をゃんとやらねば、自分自身が自殺未遂で苦しむ他に、周囲の人々も巻き込んで、莫大な損害賠償が請求される結果となる。故に、ガス自殺をする場所の選定には、極めて慎重にならねばならない。


ガス自殺の画像、ガス自殺者の画像集

 これらのガス自殺関連の画像集をよく見て、絶対にガス自殺なんてするなよ☆


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ガス自殺で亡くなった自殺者の遺体

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ガス自殺を図った女の自殺未遂者が救助される様子

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練炭自殺で死んだ自殺現場にあった自動車

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練炭自殺で死んだ自殺現場の練炭の写真

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ヘリウムガスを吸って自殺を試みる自殺志願者

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ヘリウムガス自殺で死んだ自殺志願者の死体

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ヘリウムガス自殺を試みた自殺志願者

 ☆ヘリウムガス自殺未遂者の搬送時の写真
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ヘリウムガス自殺未遂者が救急隊に助けられる様子

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ヘリウムガス自殺未遂者が救助されている様子

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ホテルで硫化水素自殺した男性の救助の様子

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救急隊が助けようとしているヘリウムガス自殺志願者

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救急隊に助けられるヘリウムガス自殺者の様子

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警察により搬送される硫化水素ガス自殺の自殺者の遺体

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室内で一酸化炭素中毒自殺で死んだ自殺者の部屋の様子

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有毒ガスを吸い込んで自殺したガス自殺者

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硫化水素ガス自殺による自殺者の搬出訓練の様子

 ☆硫化水素自殺を遂げた自殺者を搬送する訓練の様子
硫化水素自殺が発生した部屋から自殺者を搬出する訓練

 ☆ガス自殺者の遺体を搬送する様子
硫化水素自殺で亡くなった自殺者の遺体を搬送する様子

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硫化水素自殺者の自宅を訪れる作業員

 ☆硫化水素自殺した時のニュース画面
硫化水素自殺未遂者が救出される様子

 ☆一酸化炭素ガス中毒で死んだ現場に突入した様子
練炭自殺に使用された火鉢と練炭

 ☆ガス自殺を遂げた者の遺書
練炭自殺を遂げた女が残した遺族に宛てた遺書の手紙

 ☆鎮火された練炭ガス自殺に使用された練炭
練炭自殺現場に残された、鎮火済みの火鉢と練炭の図

 ☆ガス自殺で死んだ者が家族に残した遺書
練炭自殺者が家族に残した遺書の内容

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練炭自殺者の部屋を調べる警察

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ヘリウムガスのボンベ

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LPガスのボンベ(プロパンガスのボンベ)

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自動車の排気ガス自殺の様子

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車内でガス自殺を遂げたガス自殺現場の検証に様子

 ☆室内でプロパンガス自殺で死のうとしたが、結局止めた。しかし、その後に煙草に火を点けたら大爆したニュース
ガス自殺を中止したが、結局、ガス爆発した事件のニュース

 ☆自動車の中で硫化水素自殺なのかな?一酸化炭素ガス自殺なのかな?それとも排気ガス自殺なのかな?とにかく、何らかのガス自殺で死んだ現場を検証している様子
自動車の中で練炭自殺ガス自殺した人の自動車の様子

 ☆都市ガスで自殺しようとしている様子
都市ガスを吸い込んで自殺しようとしている人の様子

 ☆ヘリウムガス自殺のやり方を解説する白人の老人
白人の婆がヘリウムガス自殺の方法を解説している様子

 ☆ヘリウムガスで変声しようとしている様子
ヘリウムガスで変声する様子

 ☆ガス自殺で死んだ川端康成
ガス自殺で死んだ、文豪の川端康成

 ☆室内でガス自殺を遂げた人の現場
室内でガス自殺を遂げた人の様子

 ☆硫化水素自殺者を救助する訓練
硫化水素ガス自殺の救助訓練の様子

 ☆硫化水素自殺に偽装して夫を殺そうとした事件を報じたニュース
硫化水素自殺に偽装して殺そうとした事件のニュース

 ☆硫化水素自殺が発生した現場を想定しての訓練の様子
硫化水素自殺者が発生したと仮定した訓練の様子

 ☆硫化水素ガス自殺で死んだ人の皮膚が紫色に変色した様子
硫化水素自殺者の紫色に変色した体

 ☆有名人が硫化水素自殺した時の新聞の見出し
有名な女優が硫化水素自殺した時の新聞


 ヘリウムガス自殺にしろ、硫化水素ガス自殺にしろ、車の排気ガス自殺にしろ、都市ガス自殺にしろ、絶対にガス自殺なんてするなよ☆